「書く」ことの重要性

いくらタイピング早いし楽って言っても、結局物理的な「書く」という行為には敵わないんだよなぁと最近再確認しました。

やっぱり頭をゴチャッとした頭を整理したりするためには、ペンを持って書くのが一番いいです。
脳的にも”書く”という行動と、それを”見る”という二重の行為によってインプットの精度が数倍に跳ね上がるし。

そしてそれ以上にいいのがやはり、”人に話す”という行為。
これは一番頭にダイレクトに入りますよね。”話す”、”聞く”、理解させる”と三重四重の行為が重なるわけで、僕が極超短期間で公務員試験の専門論文100論点以上、頭に入れられたのもこの方法だし。

この辺はデジタル化がいくら普及してもあまり変わらないところなんじゃないかな。
紙の手帳が今でも売れる理由がよく分かった。
iPadで書くということは試したことないけど、”書く”触感の跳ね返りがない分、弱くなるんじゃないかな。
最大のインプットはアウトプットとはよく言ったものだよね、ほんと。

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