ルーツを知る

  • 2018.1.4
  • Update 2018.1.4
  •     
  • 考え方

今年、いつもの三が日とはちょっと違かったことがありまして、僕の町(村に近いですが)の3つの神社に行って来ました。それぞれ、実家の神社と町の神社、お稲荷様です。
今まであまりそういうことはしてこなかったのですが、今年はやろうと思い立ちまして。
なんでかなーと思ったんですけど、ご先祖様に改めて誓いを立てたかったんです。

うちは遡れば結構古い家系のようで、昔教えてもらったことがあったのですが少しびっくりしたのを覚えています。
僕はこの「ルーツを知る」ということは結構大事なことだと思っています。というのも、そういうご先祖様達がいたから、今の僕があるんだな、ということをリアルに実感することができるからです。単純に言ったって、親に育ててもらったお陰で今の僕があるんです。しかし、ルーツを知ることでそれを大きな範囲で理解・認識することができる。

この”大きな範囲で理解・認識することができる”ってことが大事で、自分を歴史の一部として、その歴史を最先端で作っているんだ、と考えられます。そうすると僕らの行動は、ご先祖様達がそうであったように、少なからず僕らの社会や生活に影響を及ぼすことになるわけです。
そう考えると責任重大ですよね。
ご先祖様達の想いと、未来の子孫世代の責任を一手に背負っている。

もちろんそれを重圧に感じる必要はないですが、”今生きているということはそういうことなんだ”って思えます。
僕はやっぱり、自分の人生意味あるものにしたいし、折角この世に生を受けさせてもらったのだから何かを残したいと思う。それは子孫世代の為に。
自己満足かもしれないけど、そういう生き方をしたいな、と。

意味あると思うんですよね、みんなに。
それは何かはわからないけど、きっと。
それを探す旅が人生なんだろうなと思うし、その意味を形にして残すのが人生なんだろうなと思う。

そうしたものを見つける意味でも、ルーツを知るのは結構大事。
そしてそういう生き方にします、と誓いを立てれた三が日でした。

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