2018年は明治維新から150年

ある意味ターニングポイントじゃないですかねぇ。
僕が幕末にハマっていたのも、なんか理由があるのかな。

幕末は本当にすごい。カオスなんだけど。
他の時代ではほとんどあり得ないあらゆる身分の人が時代に表舞台に立って、翻弄されたり、動かしたりしている。もう本当に関係ない。とにかくカオスという言葉がピッタリ。思想的にも、時代的にも、出来事を見ても。
この時代を見てみると、正義も悪も本当にないんだなーって思う。
エゴとエゴの戦い。信念と信念のぶつかり合い。
どの角度で見るかで印象がここまで目まぐるしく変わる時代も珍しいと思う。

やっぱり”志”だなと思った

そんな多様化していた時代でもあれだけのことが起こったのが幕末。
多様化という意味では現代は、幕末以上に多様化していると思う。

正直もはや国すら関係ない時代に来ていると思うしね。
そしてやっぱりそんな多様化した時代に最も大事なのは、”志”なんだろうなと思った。
僕は何かに迷った時や惑った時、よく歴史に本を読みます。歴史の人物の生き方や考え方から何かを学びたいからなんだけど、今回幕末にハマっていたのは自分の道の再確認をしたかったから。
正解なんてなくて、自分がどう生きていきたいか、どういう人生にしたいかが全てなんだよね、結局のところ。そのための選択を常にして行けばいい。

僕達は、正解を求めるような教育をされているけど、そもそも人生にそれはないわけだからね。
ある意味正解と言えるのは、死ぬ時にどんな気持ちで死ねるかくらいかな。それが自分の思った通りか、それとも後悔するのか。それは結局自分次第。

折角、明治維新150年という節目の年だし、新年明けて1日目だし、そういうことを考えてみるのがいいよね。

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