仮想通貨取引所Binance(バイナンス)がヤバイ!開設方法と使い方も。

  • 2017.11.26
  • Update 2018.1.18
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  • How to

海外取引所の中で、最近じわじわと存在感を挙げているBinance(バイナンス)をご存知ですか?
僕は仮想通貨に関しては、基本長期保有派で取引所での取引自体はほとんどやらないのですが、このBinance(バイナンス)は作るメリット盛りだくさんでした!

サクッと特徴を挙げると、
中国の取引所
・取引手数料が圧倒的安さの0.1%
BNBトークンを使うとさらに半分の0.05%!!
・豊富なアルトコインの種類

BNBトークンっていうのは、Binanceの独自トークンで日本でいうと、Zaifトークンのようなものです。
日本では、アルトコインというとcoincheckと思っていましたが、手数料が高い(1〜7%)がネック。これはもう日本の取引所食われるレベルの手数料の安さです。

僕も早速登録しました。
それでは、詳細と開設の仕方を見ていきましょう!

 

Binance(バイナンス)とは

Binanceは中国の取引所で、海外のPoloniexやBittrexのようなアルトコイン取引所です。
ついこないだまで上記二つのようにそこまで多くなかったのですが、急速に取扱コインを増やしており、80種類に迫る多さです(2017年11月現在)。
フォークコインの取り扱いも早いですしね。
取引量も現在右肩上がりで、日本語対応が行われてから、日本国内のユーザーも徐々に増えてきています。

取引手数料の安さ

ぶっちゃけ、圧倒的な安さです。
通常でも手数料「0.1%」なのに、BNBトークンを使用して払うとその半分の「0.05%」!!
BNBというのはBinanceの独自トークンのことですね。

これはもう単純にすごいですね。
海外の取引所で手数料安かったのが、Poloniexの0.15%だったと思うので、それを上回る安さです。

基本的に僕は、「Zaif」「bitflyer」「coincheck」と、日本の主要な取引所は全て開設してありますが、これはもう「Zaif」以外は使わないんじゃないかレベル。

リスクは?

メリットは多々あるものの、心配なポイント、というよりリスクはこれですね、
「中国の取引所」という点。
まず一番最初に思い浮かぶのが、中国当局の規制ですよね。
2017年9月初頭に、中国にてICO規制が行われたのは記憶に新しい話。
この点正直どうなることやら…。
まぁ海外の取引所を使うってだけで情報には敏感になっておかなければいけません。

まぁ取引するだけして、とっととウォレットに戻して基本はそちらで管理にした方が安全ではありますね。というか管理するなら、基本はその方がいいです。日本だろうが海外だろうが、取引所に多額の資産を置いておくのは危険なので気をつけましょう。

とりあえず、中国当局の規制を受ける可能性があるということだけ頭に入れておけば、あまり問題はないと思うので、ぜひお試しあれ。
デメリットに対するメリットが大きいのは一目瞭然ですしね!

仮想通貨取引所 Binanceのアカウントを開設する

開設方法

それでは開設方法です!
まずは登録です。
びっくりすることに本人確認とか一切なしです。早っ!!と思いました。

そうすると、メールでの認証確認に移るので、下記のようなメールが来ていることを確認してアカウントを有効化してください。

次に、ホームページで日本語化ができるので、日本語化を行いましょう。
あと全ての取引所出そうですが、2段階認証はハッキング対策のためにもちゃんとやっておきましょうね。


携帯認証は中国の携帯のみなので、GoogleAuthenticatorを使い行います。

また現段階ですと、引き出し限度額が2BTCしかありませんので、人によっては本人確認も行なってください。

続いて、入金です。
Binanceは日本円での入金には対応していないので、仮想通貨を使っての入金になります。

ここから各通貨の入金・引き出しができるので、預金をクリックし、入金を行います。

反映されたら、あとは取引センターで取引ができるようになります!

仮想通貨取引所 Binanceのアカウントを開設する

まとめ

圧倒的な手数料の安さとアルトコインの品揃えの豊富さが魅力の「Binance」。
あと使ってみるとわかりますが、サイトが軽快に動いてくれるところもいいですね。

あなたも是非導入してみてください。
その際参考にしてもらえたら嬉しいです。

仮想通貨取引所 Binanceのアカウントを開設する

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