Weiss格付け発表!そして見解

先日の格付け発表が日本時間24日23時にされました。
最初、めちゃちゃサイトが重かったですが、知り合いの速報により結構早めに知ることが出来て感謝!

異様に重かったのは韓国のサイバー攻撃の影響らしい?

 

Weiss Rating社仮想通貨格付け

評価は下記の5段階で上昇評価には「+」、下降評価には「−」が付くようです。
A = excellent, B = good, C = fair, D = weak, E = very weak

今回の格付けにおいて「A」評価はなく、最高は「B」のようです。
ちなみにWeissによると、Bは「買い」、Cは「ホールド」。D、Eは「売り推奨」のようですね。ま、参考程度に。
記事を読んでみると、
Bitcoin:C+
イーサリアム:B
ノアコイン:D
Salus:D
Steem:B-

のようです。
Bitcoinはセキュリティと普及率は評価されているものの、トランザクションの遅延とトランザクションコスト増、ボトルネックがマイナス評価を受けたようです。それに対する有効な手立てもないのもその評価たる要因のようですね。
イーサリアムは、いくつかのボトルネックはあるものの、それ以上のテクノロジーの導入スピードやプラットフォームのアップグレードが評価されているようです。
ノアコインとSalusは、技術革新とadoptionに弱いとあります。
adoptionって採択って意味ですけど、なんだろ。コンセンサスのことか?
Steemは、SNSの特徴に沿って設計されており、その比較的良好なバランスが評価されているようです。

記事:https://www.weissratings.com/ratings/weiss-ratings-issues-grades-on-74-cryptocurrencies-12

 

個人的見解

まぁ、お祭りみたいなもんですよね(爆)
参考程度にすればいいと思います。ちなみに、情報によるとどうやら74の仮想通貨の格付けを発表したようです。これはおそらく有料級の情報なので、ここには載せませんが…。それによるとどうやら、RippleよりもNEMのが評価は高かったようです。
Steemというのは僕もノーマークだったので意外でした。少し調べてみようと思います。
順当な結果だったんじゃないかなーと思いますね。イーサリアムとか高評価なのは確定的だったし、Bitcoinが何気に低いのも予想通り。Liskもまぁまぁの評価でしたしね。

まぁあまり余計な情報に左右されず、参考程度に留めて有効活用しましょう。

あまり当たらなかったな(笑)

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