【随時更新】coincheck騒動まとめ。そして思うこと。

【2/1 追記】
coincheckのハッキング事件からちょうど1週間。
Coincheck側とNEM/XEMの行方を分けて見ていきましょう。

coincheck側

まず今回の事件、間違いなく一番悪いのはハッカーですが、第二に悪いのはセキュリティが甘すぎたcoinchek、第三にユーザーだと思っています。是非ともcoincheckには叩かれまくって再生を二重三重にセキュリティを強くしてもらった上で再興してもらいたいところ。

さてそんなcoincheckですが、

数日中に「出金再開の見通し」を発表するそうです。
いろいろな情報がネット上で錯綜しているようです。やれ社長は既にお金持ち逃げしてマカオで彼女といるとか、やれ明日には潰れるだとか、計画倒産だとか。

アプリのアップデートもされてるようだし、待ちましょう。
どうやら入金はできるようになってるみたいですし、計画倒産する会社は入金なんてさせないでしょうしね。それこそ逮捕案件だ。
有象無象の情報はスルーして、ちゃんとしたとこの情報を仕入れましょ。

 

NEM/XEMの行方

どうやら今NEMはタグ付けされたまま複数にばら撒かれて、一部は大手取引所に行っているようです。

NEM財団によると大手取引所は協力的なようですし、うまいことハッカーを抑え込めればいいところ…。少なくとも現状換金したら足が付くようにはなりますもんね。

 

追記まとめ

とりあえず情報は公式の情報かもしくは金融庁側の情報が出てくるのを待つしかないとして。
coincheckが取引高トップクラスだったのにも関わらず、免許通らなかったのには匿名コイン(Dash、Monero、Zcash)の影響じゃないかと以前から言われていました。

coincheckが今回の件を乗り切ったとしても、匿名系のコインの廃止は避けられないかもしれませんね。
それに今年の世界規制の波を考えると匿名系仮想通貨は規制の槍玉に挙げられ、将来的には全面禁止の可能性もあります。
某国のことを考えると余計。どこかの北の国とかね。

まぁ単純に怖いし。匿名系は僕も投資やめておくか。

 

 

 

Coincheckのハッキング事件から2日経ち、恐ろしいスピードで様々なことが起きたので一度まとめてみます。
この記事は何かあったらその時々ごとに更新していきますね。

盗まれたNEM/XEMはcoinchekから出た後、ホワイトハッカー・みずなしりん氏とNEM財団により追跡・マーキングのためのタグ付けをされ、各取引所の対応次第ではありますが、タグ付けされたNEM/XEMが引き出されないように対応を求めているそうです。

•まだ全てが解明されたわけではないが、コインチェックとは連絡を取っている
•NEM財団としてはコインチェックをサポートするために全力を尽くしている
•盗まれたXEMを保有しているアカウントを追跡している
•さらに世界中の取引所と連絡を取り、盗まれたXEMの取引をしないよう呼びかけている
•NEMの良いところは強力なAPIがあること。APIをデポジットに加えるだけで取引所は盗まれたXEMがその取引所にデポジットされているかどうかわかる

NEM財団インタビューより

 

その後、coincheckから正式に、盗まれた顧客のNEMはJPYとして返金されることが発表されました。

 

まだ補償時期は未定とはいえ、ソフトランディングされそうです。
まぁそう言っておきながら実は無理でした…になる可能性も否めませんが、bitFlyerが数兆円の取引高持っていることも考えれば、大丈夫なような気もします。

いやはや、何より大丈夫なことになりそうで良かったね。
仮想通貨市場にとっては「coincheckが支払えず潰れる」ことが一番最悪なパターンでした。それがNEM財団やホワイトハッカーの活躍、coincheckの迅速な経営判断により回避されそうです。
しかし、おそらくしばらく新規の顧客流入は停滞するでしょう。そして仮想通貨市場が如何に儲かるっていうところが多くの人に知られた。
仮想通貨関連ビジネスが普及していくことになりそうで、面白いことになりそうです。

coincheckには引き続き頑張ってもらいたいです。
ここをうまく凌いで、セキュリティ高めるような施策をしっかり打っていけば信頼感も上がるでしょうし。ピンチはチャンス。
応援してます!

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